モギと申します。小説や映画、その他もろもろの感想を書き殴ってます。評価は、★5つで満点です。


by hasi009
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ドラマ「白夜行」第3話

なんだ。
この脚本家さんは、ひたすら亮二を情けないやつとしたいらしい。

たんたんと、犯罪を隠すために犯罪を繰り返していったら、ドラマとして面白くならないのだろうかね?

それにしても、亮二はほんと情けない。

笹垣から逃げちゃうし。
売春相手が死んでしまっておろおろしてる友人に向かって、
「なんとかするから帰れ」
といったときは、おお、ここで犯罪者亮二が覚醒するか?
と思ったら雪穂呼んでるし_| ̄|○

笹垣と対峙したときの雪穂の強さ・美しさとは対照的すぎですねぇ。
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by hasi009 | 2006-01-29 22:39 | ドラマ

白夜行 第2話

うーむ。面白い。

面白いのだけど、亮司が弱々しいのがいやだw

もっと達観していてほしいね。

雪穂に自首するとかうだうだとグチをこぼしてんじゃねぇよ!ヽ(`Д´)ノ

とTV画面に一人突っ込みだったわけですが。

まぁ、小説白夜行のアナザーワールドと思うしかないかな。

主人公二人の役者さんはけっこう好きだし。しかし、武田鉄也はなぁ・・・

ちょっといまだに違和感ありあり。
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by hasi009 | 2006-01-21 15:22 | ドラマ
東野圭吾-直木賞受賞作家-134HK

東野圭吾さん直木賞キターー(・∀・)ーー!!


そりゃそうだろう、すごすぎだもんね、「容疑者Xの献身」!!

単にストーリーやトリックがすごいだけじゃなく、
東野圭吾さんの文章はほんとに卓越していて、
賞を受けて当然ですよね!!(言い過ぎ!?)

とにかくおめでとうございますー q(≧∇≦*p

情報ありがとうございます > baybay-7様
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by hasi009 | 2006-01-19 20:47 | 東野圭吾

重松清 「流星ワゴン」

評価:★★★★

重松清さんの作品を読むのは「疾走」に次いで2作目です。

笑っていいとも増刊号で、柴田りえさんが絶賛していたので
買ってみましたw

いやあ、面白かった!感動した!

この人も、淀みのない文章書く人ですよね。
全然ひっかかるところが無いというか。
 
以下、ネタバレ含む。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

名前は忘れてしまったのですが(・∀・;)

ワゴンにのっていた子供がお母さんと上手く会えなかったシーン、
最後のお別れかと思ったら帰ってきたシーン、
チュウさんが、最後に息子を生きさせてくださいと
懇願するシーンでかなり泣けました。
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by hasi009 | 2006-01-08 14:24 | 小説
評価:★★★★

 敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。
 
面白い。

これも、さすがは東野圭吾!と思わせる作品です。
ノンストップミステリーというフレーズは誇大表現ではなく、
次の展開が気になって、一気に読めてしまいますね。

残念だったのは、途中でなんとなく展開が読めてしまったことなんですが・・・
もうちょっと、意外性があっても面白かったかも。

話しは変わりますけど、この主人公にすごい共感を覚えてしまった。
だから今も独り身なのかも(・∀・;)

文庫本になる前、この本のタイトルは
「青春のデスマスク」だったそうな。
改題して良かったねw
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by hasi009 | 2006-01-07 15:58 | 東野圭吾
いやあ、やっぱり面白い。
最高のエンターテイメント作品ですよ。

もちろん、おかしなところはたくさんあるわけですが、
そんなことを気にしちゃいけないでしょう。

今回は松嶋菜々子さんが出てるってだけでお腹いっぱいなわけですがw

古畑がモチーフ(?)となったドラマをからめてきているあたりで、
かなり笑えるところが多かったです。

にしても、やっぱり松嶋菜々子はいいなとw
女性の綺麗さと可愛さがあれほどの絶妙なバランスで
融合しているってのは奇跡に近いっすね。

しかし、これでファイナルなんですかね。
ちょっと惜しいな。

キムタクあたりが後を継いでも面白いと思うんですがw
 
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by hasi009 | 2006-01-06 21:01 | ドラマ


イチローすげぇ。

いかに野球選手としてはすごくとも、演技なんかできるわけねぇじゃん―――――
なんて思ったら甘かった(・∀・;)
普通に上手いじゃないですか。

いや、そりゃあどこか台詞が聞き取りにくいとかあるけど、
なんというかイチローがまとっているオーラみたいなものが感じられて、
すげぇ存在感でした。何やらせても一流なんだね、この人は。

最後に古畑がイチローを追いつめるときのテクニックが、
古典的で使い古されたものだったのは残念でしたが、
面白かったですよ。
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by hasi009 | 2006-01-05 20:14 | ドラマ
スカパーで放送されていたので、思わずみてしまいました。

ってゆーか、これが映画館で放映されてから10年経ってんの?

怖いなー(・∀・;)

やっぱりよく分からないところが多いけど、
とにかくエヴァの世界はいいですね。

昔、綾波派かアスカ派なんて論争がありましたけど、
圧倒的に綾波派かなw

映画の中でとにかく印象的なのは、
ロンギヌスの槍にアスカが目をつらぬかれるシーンですか。

宮村優子さんの迫真の演技が素晴らしい。

やっぱり、アニメは純粋に声優さんを使ってほしいな。

エヴァンゲリオンのいいところは、実力ある声優さんが
きっちりと各キャラクターを演じたところにあると思うんですが、
どうでしょう、宮崎監督?
 
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by hasi009 | 2006-01-04 13:56 | 映画

福井 晴敏「 Twelve Y.O. 」

評価:★★★

沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省(ペンタゴン)が、たった1人のテロリストに屈服した瞬間だった。テロリストの名は「12」。最強のコンピュータウィルス「アポトーシス2」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米国防総省を脅迫しつづける「12」の正体は?真の目的は?圧倒的スケールの江戸川乱歩賞受賞作。


うーむ。ひと言でいうと「面白い」んだけど、
ローレライやイージスに比べると、さすがにしんどいというか。

ストーリーとか人物設定とか福井さん独特の文体とか、
面白いことは面白いんだけど、一つの小説としたら
完成度は高くないって感じかな。

カットされて磨かれる前のダイヤモンドみたいな。
 
しかし、この話は後の「亡国のイージス」につながっていたり、
ローレライのパウラや、
イージスの登場人物の元となったような人達が出てきて面白いですね。
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by hasi009 | 2006-01-04 13:10 | 小説

コンスタンティン

評価:★★

一言でいうと、「消化不良」。

キアヌのキャラ設定はいいし、
レイチェルワイズさんは綺麗だしセクシーだし、
ストーリーも面白い、地獄の表現も斬新でいいし、
そして最後のオチも面白い。

だけど、どれもツボにはまらないというか。

こっちの予想を裏切りつつ話は進むんだけど、
悪い意味での裏切りが多いように感じました。

いらないシーンがあったし、
必要なシーンが無かったと思います。
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by hasi009 | 2006-01-03 18:08 | 映画