モギと申します。小説や映画、その他もろもろの感想を書き殴ってます。評価は、★5つで満点です。


by hasi009
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終了。

コメントスパムが多すぎるので、もうここは止めようかと思います。

これからは、こっちで色々書くことにします。
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# by hasi009 | 2006-07-11 21:03 | 当ブログについて
評価:★★★

少年陰陽師の短編集です。

もっくんと昌浩が初めて出会ったときの話など、少年陰陽師のサイドストーリー(?)が3編納められています。

表題にもなっている、「うつつの夢に鎮めの歌を」がとても綺麗な話で良いですね。
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# by hasi009 | 2006-07-09 16:38 | 小説

東野圭吾「探偵倶楽部」

評価:★★★

小説のタイトルを聞くと、軽いものかなぁ・・・なんて思ってしまいますが、そこは東野圭吾大先生の書く小説です。非の打ち所のない本格ミステリーです。

5つの短編小説が収められていて、その全てに「探偵」が出てきます。

この探偵達に名前はありません。男女二人で、どちらも容姿端麗、しかも優秀ということ意外は分かりません。

この二人は、「探偵倶楽部」という組織に所属しています。探偵倶楽部は、会員制の探偵事務所で、この会員のために調査活動を行うという設定になっています。

面白いのは、全ての事件は被害者、もしくは加害者の視点でお話が描かれるという点です。そして、探偵達の調査活動は表に出てきません。調査が終わったら、それを報告する、という形式です。

短編はどれも面白く、しかも思いもよらない結末が待っています。

秀作だと思います。
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# by hasi009 | 2006-07-09 16:37 | 東野圭吾
ガンダムadapt続報

新しいカラー画像が出ました→こちら

旧ザクとメタスがいいね。
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# by hasi009 | 2006-07-03 21:58 | ガンダム
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ガンダムアルティメットオペレーションプラス4をゲットしました!

今回は、サザビー、ジムⅢ、ZZガンダム、ガザCです。

写真はサザビーです!!

とっても500円食玩とは思えねぇ(・∀・;)

ガンダムUOブログ
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# by hasi009 | 2006-06-19 20:51 | ガンダム

乙一「暗黒童話」

評価:★★★★

相変わらず乙一先生はすげぇ小説書きますなぁ(・∀・;)

この小説には童話が入ってるんですけど、その小説がとってもキテいて、さらにその童話を上回る暗黒ストーリーが繰り広げられるという・・・!!

文庫本の後には乙一さんのあとがきがあるんですけど、それも本編同様面白いです♪
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# by hasi009 | 2006-06-09 18:02 | 小説
評価:★★★

面白かったです。安定感が出てきてます。
登場人物は個性的だし、ストーリーもわかりやすいし、
安心して読める小説ですね。

この小説ではだいぶ十二神将が増えてきて楽しいですね。
個人的には六合の存在感が出てきてるところが嬉しい。

まぁでも、「鏡の檻をつき破れ」 が面白かっただけに、ちょっとパンチ不足は否めませんが。

sろえと、ちょっと帯が気になりました。昌浩のライバル出現?!てなってるんですが、
ライバルとはちょっと違うかも。
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# by hasi009 | 2006-06-09 18:01 | 小説
関西のケーブルインターネットの会員専用コンテンツで好評連載している作品を単行本化。主役は猫の家政婦「猫村ねこ」昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく、犬神家に奉公することになるが・・。家庭崩壊しつつある一家を猫村さんが救う!


本を開くと、ほとんどえんぴつの殴り書きのような絵とふきだしが目に飛び込んできます。

・・・しかし、それがなんとも暖かいほのぼのとした雰囲気をつくりだしている不思議な本です。

猫村さんは、ふだんはふつーの(?)お手伝いさんなんですけど、思い出したように飛び出す猫の習性が面白いですね。
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# by hasi009 | 2006-06-09 17:58 | コミック
評価:★★★★★

いかん。すげぇ面白かった(・∀・;)

これこれはちょっと陰陽師の設定を借りた軽い小説の域を出ていなかったけど、この小説は決して結ばれないと知りつつも命を賭して好きな女のために戦う真の男の姿が描かれています!

これに加えて結城光流さんの文章も前2作と比べると飛躍的に上昇してます。

登場人物達の揺れるココロがひしひしと伝わってくるし、戦闘シーンはなかなかの迫力だし。

ちょっとおすすめの小説かもしれませんよ(・∀・;)

 
以下ネタバレの感想に続く。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今までの2作はどこかご都合主義なところがあって・・・まぁラストなんだけど、突然大きな力がわいて出て、主人公達が救われてしまうってのはちょっと納得いかなかったわけです。

しかし、今回は昌浩の知恵と力で窮奇を倒したような感じがして良かったですね。

それから、彰子が呪詛に犯されてしまうところの下りも良かった。

昌浩は、その呪詛を引き受け、想像を絶する痛みと戦いながら、窮奇との対決に赴く・・・・

しかも、彰子ともう会えないことを知りながら。


うーむ、かっこいい

ラピュタとかもそうですが、こういう話って好きだなぁ。

ああ、あと紅蓮とかも存在感あって良かったですよ。
前の2作では、ちょっと弱かったところもあったし。

なんとなくラストは読めたけど、それでもハッピーエンドにちょっと涙腺が揺るみかけましたw
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# by hasi009 | 2006-06-01 18:51 | 小説
評価:★★★
 
よく分からなかったです(・∀・;)

話の展開はただの謎解きに終わらなくて、けっこう怒濤の展開になるのは面白かったです。

ああ、でも映画化の余波で、あの秘密を先に知ってしまったことがこの小説をイマイチにしてしまった原因かな・・・
 
以下、ネタバレに続く。 
 
 












イエス・キリストに実は子供がいた―――――というのは、小説を読む前にネットの記事で読んでしまったんですよ~。

これを知らなくて、いきなり読んだからなかなかの衝撃を受けたかなぁ。

いや、キリスト教自体そんなになじみが無いから、そんなに「ええええそんなにすげぇ秘密だったのかぁ!」なんてことにはならなかったかも(・∀・;)
 
映画でみたら面白いのかな?もう秘密は分かっているわけだから、みてもしょうがないんだろうか。 
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# by hasi009 | 2006-05-22 16:16 | 小説